2012年06月17日

静中グループ 鉄道関係投資計画についてのお知らせ(架空)


いつも静岡中央電鉄をご利用くださいましてありがとうございます。2012年度の鉄道関係投資計画についてお知らせいたします。

1.安全対策
・地震対策の強化
全路線を対象に地震対策設備の点検、改良を行っております。今年度は静中線の静中丸子〜静中掛川を重点的に実施いたします。

・連続立体交差化の推進
(1)沼急線 静中片浜〜三島間
踏み切りでの渋滞が慢性化している静中片浜〜三島の立体交差化計画について、今年度中に事業計画をまとめ、正式に発表する計画です。
(2)静中線 水守〜藤枝大手間
踏み切りでの渋滞が慢性化している水守〜藤枝大手の立体交差化を検討しております。

2.電力対策
・駅へのソーラーパネルの設置
駅へのソーラーパネル設置を実施いたします。今年度はまず静中丸子駅で、ソーラーパネルを設置しての実証試験を行い、13年1月ごろに実用化する方針です。

・照明のLED化
節電対策として、去年度に引き続き照明のLED化を推進します。今年度は麻機線の駅と清水線の列車内照明をLED照明に変更いたします。


3.駅リニューアル
・駅のリニューアルとして、今年度は新金谷駅、北富士駅の駅リニューアルを実施いたします。

4.新線建設の検討
(1)静岡〜静中丸子において、地下新線(別ルート)を新設し、静中丸子〜静岡の本数の増強、混雑緩和をすることを検討いていきます。
(2)沼急線において、三島〜御殿場の延伸を検討していきます。

5.車両関係
・1000系電車の増備
静中線の各駅停車を中心に運転している1000系電車を増備します。今年度は4両1編成を製造する予定です。

・10000系電車の増備
静中線の快特を中心に運転している10000系電車を増備します。今年度は静中線の快特と急行(現在の相良急行ですが、8月に予定しているダイヤ改正で静中線方面への急行を新設する予定。詳細は今後お知らせいたします)向けに6両2編成と沼急線の急行向けに4両3編成を製造する予定です。

なお今年度の増備による、車両の廃車の予定はございません。

(なお、ここに記載されている内容はすべて架空ですので、ご注意ください)
posted by 静中管理人・副管理人 at 00:10| 架空鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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